2014年06月10日

ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」とワークライフバランス

きょう先代の社長の関わっている契約交渉について行きました。
その交渉は「生き馬の目を抜く」という言葉がふさわしいもので、私にはちょっと馴染めないやり方でした。

ちょうどドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」でも、コストカット、ハイスペックという企業トップの熾烈な競争が見られます。
何十人、何百人の生活がかかっている企業トップだからこそ、土下座したり脅したり、あの手この手で大きなお金を動かします。

経営の好きな人っていうのは、相手を論破したり、土下座や脅しで自社が潤うなら何とも思わないでいられる、ビジネスと割り切れる、またはザッツビジネスと信じているタイプなんじゃないでしょうか。

私はそういう駆け引きにものすごいストレスを感じるタイプです。
それはどんなに和やかな取引であってもダメで、会社のお金を動かすたびに、とびっきりの食事とお酒の力を借りますw

そんなヘタレ社長であることを神様はわかっていてくれるので、私のビジネスを支えてくれる親切なサポーターたちがいつも周りにいてくれます。

生き馬の目を抜いていくことで、充実感を持てる経営者は、さぞかし働きがいのある人生と思います。

私はそういう時間をなるべく過ごすことのないように、お金を遣ってしまうタイプです。
トップとしてはダメですが、自分の人生としては気に入っている働き方だったりします。

いつもご投票ありがとうございます!!


posted by Sachi 平山 at 20:50| WORK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする