2015年02月11日

私が見てきたお金持ちの話(3)

序章:私が見てきたお金持ちの話

1/3章:お金にまつわる習慣

2/3章:人にまつわる習慣

3/3章:物にまつわる習慣

終章:ミッション


第2部 働くことの話

港区では、一生で使いきれないほどのお金を稼ぐことに夢中になる人をよく見かけます。

いわゆるワーカホリックであり、それを止めることができなくなっています。

お酒、女性、危険なもので気力を奮い立たせ、ジムなどで体を鍛え、とっくに仕事も家族も愛していないのに、毎日を忙しく過ごしている。。。

おそらく彼らは、幸せになるための手段だけは知っているけれども、そもそも求めている幸せがどんなものなのかを想像していないところでつまずいたのだと思います。

理由は、彼らの家庭が貧富に関わらず「不幸」だったからです。

私は国内外でよく貧富の差を見ることがあります。

日本でも「プア充」という言葉があるように、それほどお金をかけなくても満足している人たちもいるわけです。
逆に、高額なものでないと満たされないという人たちもいます。
おそらく、人や物の価値が金額にリンクしていると考えるようになってしまったのでしょう。

金額の高いもの=自分にとって価値あるもの
と刷り込まれてしまった人たちに必要なのは、、、感性を磨くことではないでしょうか。

いつもご投票ありがとうございます!!
posted by Sachi 平山 at 19:55| 港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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