2014年11月25日

序章 私が見てきたお金持ちの話


私が「港区の大家さん」として、実家の不動産運用会社を継承し、代表に就任してから7年が経ちました。

代表就任前、30歳の出産を機に、実家の会社を手伝ってきていました。

港区は六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどを中心にたくさんの経営者が集まり、お金目当ての独身女子に紛れてパーティーばかり行っていた時期もあります(笑)

彼らはアラサーで、だいたいベンチャー企業の経営者や個人事業主が多く、ヒルズ族デビューを果たしたというようなことでしょうか。
1年もしないで消えてしまう人もたくさんいます。

うまくいかない理由は、ミリオネアマインドを持っていないことだと思うのです。

上だけを見てひたすら登っている時は、自分が何を積み上げてそこにたどり着いたのかがわからないのです。
そこからもっと上を目指すならば、これまでのサポーターはもちろん、それ以上にサポーターやファンをつけなければいけません。

お金持ちから失敗する人たちは、これまでのサポーターが、これからもサポーターでいてくれるという慢心があります。
それは、恋人や家族に対しても持つことがあります。
創業スタッフに裏切られるのもこの状況です。

お金を増やす楽しさというのはきりがなく、どこまで登ってももっと上を目指したくなるものです。
ここまで来れたのは自分の力だけだと思った時に、足下をすくわれるのです。

港区で経営者を続けている人たちは、ある同じことをしています。
これから経営者になる大切な人たちのために、こんな記事を書いていこうと思います。

そんな経営者たちとの忘年会も予定しています。
12/22 GLOBALワイン望年会 in TOKYO
posted by Sachi 平山 at 19:04| 港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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