2015年11月17日

映画「グラスホッパー」

娘と映画「グラスホッパー」を観に行きました。

最近、教育と文化事業のプロモーションに関わっていてメディアプロデューサーとの打ち合わせが多いので、ついつい制作を意識した見方をしてしまいます。

今回は原作を読まずに観に行ってしまいましたが、映像化される小説というのは、映像化されない部分にもメッセージや感動が仕掛けられていて、作家のプロフェッショナルを感じられて好きです。

プロモーションなので学術的な価値については触れませんが、大衆の心をつかむ作品の制作には、幾つもの共通点があるようです。

クリエイターが意識すべきかはわかりませんが、私がメディアを通してわかることはサイズ(尺)なんかがそうです。

今回は「グラスホッパー」を通して、原作のいくつかのフックが伝わってきてとても心地よかったです。我ながら、戦略的なプロの仕事に萌えるほうです。そういう仕事してる日本のママには、無料でプロモーションしています。

グラスホッパー (角川文庫) -
グラスホッパー (角川文庫) -
posted by Sachi 平山 at 07:47| ENTERTAINMENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする